こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知です。
諦め時代、このシリーズでは「人生の指針」を見つけるまでにチャレンジするも諦めて来た事を紹介します。
私は、中学校では野球部だったのですが、3年の最後の夏の大会の前、最後だし気合を入れて望もうとチームメンバーと盛り上がり、明日みんな坊主にして来よう!となったんです。
その日の夜にお父さんにバリカンを買ってきて貰い、初めて坊主にし、素振りもし意気揚々と次の日練習に行った時に事件が起こりました。
なんと、ぼく以外の人は坊主にして来なかったんです。
なんで坊主にして来なかったんだよ?と聞いても、
「まさか本当に坊主にするとは思わなかったよ」と返事が返って来た時、こいつらにこれ以上言っても無駄だ。とそれ以上言葉を交わすのを諦めました。
もっと熱い思いを伝え、チームの志気を上げる事もできたのに自分は諦めてしまった。
あなたは、そんな諦めはなかったですか?
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