4/16/2018

人工知能の歴史

こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知です。

「AI時代到来!今の若者の生きる道とは!?」

このシリーズでは、今まさに到来している「AI時代」のことを書いていきます。

では、前回に続き、「AI(人工知能)の歴史」について書いていきます。

人工知能は実は、第3次ブームだそうです。

第一次は1956年頃、第2次は1980年頃に来ていましたが、いずれも限界が見えた段階でブームが去っていったそうです。

そして2010年頃から今起こっている第3次ブーム、なぜ今もブームが続いているかと言うと、科学の進化による下記の3つの背景があるそうです。

1、ビッグデータの普及
2、ディープラーニングの発見
3、大企業の人工知能への投資

1、2に関しては別記事で書いていきますが、3に関してはGoogleやアップル、マイクロソフトなど、大手企業はもちろん様々な企業が参入して出資し日夜研究開発されています。

Googleに至っては「AIファースト」を掲げており、近い将来AI(人工知能)こそが同社の中核的な技術に成長することを示唆しています。

さて、あなたがもし2兆円が投資できるとしたら何に投資しますか。何を基準に、なぜそれに投資するのでしょうか。

また、世界でもトップ企業のGoogleがAIに巨額の投資をするとはどういう意味でしょうか、Googleは何の為に、なぜAIに巨額の投資をするのでしょうか。

私は、GoogleはAI(人工知能)に投資することこそが、ビジネスチャンスであり、時代の流れだと読んでいるからだと思います。

是非一度考えて見て下さい。

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