こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知 航です。
影響を受けた時代、このシリーズでは「人生の指針」を探す為に、私がどんな事に影響を受けて来たのかを紹介します。
今回は映画「海賊とよばれた男」です。
私が影響を受けたのは、店主の「家族や国を思う気持ち」です。
戦後仕事が無い中でも、1,000人いた社員を誰も解雇せず路頭に迷わない様に何でも仕事をこなし信頼を得ていったり。
家族や国を守るために、死ぬより怖い戦地になるかもしれない地域に家族を送り出す決断をしたり。
国の為に、誰もやりたがらないタンクの廃油回収をやったり。
自分の利益や損得は一切無く、家族の為、国の為に戦い続けた姿に胸を打たれました。
あなたは、家族や国の為に、1,000人の人生の責任を持ったり、死ぬことより怖いことを選択出来ますか。
私は、責任を負うことが怖くて逃げたり、死が怖くて諦めたりしてきた事もあり、彼の言葉や行動には何度も身震いしました。
あなたは、そんな「家族や国を思う気持ち」に影響を受けませんでしたか。
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