4/27/2018

Watson in 医療

こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知です。

「AI時代到来!今の若者の生きる道とは!?」

このシリーズでは、今まさに到来している「AI時代」のことを記載していきます。
今回は、人工知能に関するニュースを題材に記載していきたいと思います。

「わずか10分で白血病患者を救う!」


2016年8月

IBM社が開発した人工知能「Watson」だ。


有能な医者が知能を集めても見つけられなかった、病気をわずか10分で見抜き、適切な治療法を見つけ、患者を救った。


Watosonは、2000万件以上のがんに関する論文を学習し、推論を重ねた。
通常病名診断は複数の医師が患者の情報に基づいて論文を突き合わせて行うそうだが、論文の数が膨大すぎてとても記憶・分析できない。それを解決したのがWatsonだ。

あなたはこのニュースを見てどんな事を思うのでしょうか。

ある人は、医師が情けないと思うでしょう。
ある人は、人工知能に判断されるのは嫌悪感があるとも思うでしょう。

これは私の意見ですが、これからは間違いなく診断は人工知能に頼る部分が多くなっていくと思いますし、人工知能にそこの分野は頼れば良いと思います。


そしてこのWatsonは次は、介護、自動運転、スポーツなどにも参入してくると言われてます。
今の若者は、このニュースを見て何を考えるべきでしょう。是非笑い話にせず、友達と話してみて下さい。

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