私は、今までずっと何の為に生きているのかわからず、ずっともがき苦しんできた人生でした。
初めは、プロ野球選手を目指しました。
休みの日に友達が遊んでいる中でも、練習を頑張って少しずつ上達して行く楽しさがありました。
しかし、それ以上に見えてくるのは才能の差でした、やってもやってもチームメンバーのサトシには勝てない。それでも負けない様に頑張るも、サトシ以上に活躍する人達を沢山見る様になっていった時に自分が生きる道はここでは無いんだと諦めました。
次は、ビジネスに求めました。
ビジネスには無限にチャンスが広がっている様に見え、ここでなら自分の生きている意味と出会えるんじゃないかと思い飛び込みました。
初めはビジョンに燃え、とても情熱的に取り組む事ができていたのですが、その熱も長続きはしませんでした。
稼いでも稼いでも、次から次に来るプレッシャーやストレス、仲間の裏切りや社会の変動、やればやるぼど苦しくなっていきました。
憧れの本田宗一郎は、バイクの為なら寝る間も、食べる時間も要らない。と言う位バイクが大好きで、自分はこの位ハマる事が生きている意味と出会えてる人だと思っていたので、全然楽しめていない自分を見たときに、「あ、やっているビジネスが悪いんだ、他のビジネスに変えよう」と、ビジネスを変えたとしても、同じ様に初めは良くても段々と同じ状況になり嫌になってビジネスをすることをやめました。
どこに自分の生きる意味を与えてくれる位魅力的なものがあるんだろう?と、探求の日々が続きました。
登山、スキューバーダイビング、スカイダイビング、カウンセリング、世界旅行、、、
でも、どこに行っても、何をやっても自分はこれで生きる!と思える様な生きる意味とは出会えませんでした。
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