経済の事を知るのはすごく大事だから、よく言葉に聞く「プラットフォーム戦略」とは何か知りたい。
本は本屋で
野菜は八百屋で
服は洋服屋で
化粧品はデパートで
などそれぞれの分野がそれぞれのお店で買うのは当たり前ですよね。
でも、来るお客さんが固定してしまったり
多くの人に知って貰うことが難しかったり
お客さんの立場でも、いちいち店舗に買いに行かなきゃ行けなかったり、
その店舗の信頼性を確認しなくてはいけなかったり
etc…
専門店が専門店でやっていると難しいことがあります。
その問題を一掃したのが、「プラットフォーム戦略」です。
具体例を出すと、日本最大のインターネット・ショッピングモールである「楽天市場」です。
楽天市場の膨大な店舗数やポイントサービス、信頼により、消費者は楽天市場に行けば安心してお得に、色々な買い物ができる。
楽天市場の膨大な顧客数で、店舗はここに出店できれば、多くの消費者に知って貰える。
お互いの困っている事をwin-winで解決しています。
今はよい所の一例を出しましたが、他にも「信頼性UP」や「他の事業とのコラボの可能性」など、良い所はたくさんあります。
では、逆にプラットフォーム戦略を行うデメリットとは何でしょうか?
次項に続きたいと思います。
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