3/21/2019

便利さと幸せ

時代が経つにつれて、定住型農業が出来る様になり、鉄道が走り、飛行機が飛び、PCができ、電話で繋がれる時代に発展してきました。

では、それに伴って人は幸せになったのでしょうか?

ある本では、狩猟採集時代から農業時代に変わったことにより、農民は今まで週に4日ほどで良かった労働が、週7になり、家族の時間が減ったとの観方もあります。

今、食べるものにも昔ほどは困らない便利な日本で、なぜこんなに欝や自殺が多いのでしょうか?

人を豊かにさせるために科学技術は発展しているのになぜでしょう?

それは、幸せとは何かがわかっていないことが問題だと思います。

たとえば、アメリカに行きたいと思っても、アメリカがどこにあるのかわからないとアメリカに行きようがありません。
それと同じ様に、幸せが何かがわからないと、幸せにはなれないのです。
今の発展は幸せが何かもわからないまま創られた便利さだから格差が生まれているんだと思います。

あなたにとって幸せとは何ですか?
一度考えてみて下さい。

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