昨日、ある方とお会いした時に、その方の家は事業をしており、小さい頃からその事業を継ぐことが決まっている様なそんな家系に育った方でした。
小さい頃からの夢も、その事業のことを言っており、社会人になったら丁稚奉公で下積みをひたすらされたそうです。
そしてタイミングが来て、事業を継がれたそうです。
でも、その方は一度もそれをやりたいと思ったことはないそうです。
でも、事業は素晴らしいし、もう継ぐことが使命だと思いやってきたそうです。
ではこれは誰の人生を歩んでいるのでしょうか?
本当に自分が生きたい人生を歩んでいると言えるのでしょうか?
自分の人生を生きるとはなんでしょうか?
ぜひ一度考えてみて下さい。
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