"憧れ共同体創造者"の不知です。
諦め時代、このシリーズでは「人生の指針」を見つけるまでにチャレンジするも諦めて来た事を紹介します。
高校で野球部に入り、監督から腕力をつけろと言われたので、腕立てやマラソンしたり、バーベルを使って筋トレもしました。
バーベルは始め、30kgしか上がらなかったのですが、次第に40kg、50kgと上げれるようになり、これで長距離打者も夢じゃないと思っていました。
しかし、バッティング練習をしている時に、いつもサボったりしているS君が簡単にホームランを打っているのを見た時に「あー努力では才能は超えられないんだ。」と愕然としました。
その日を境に筋トレを辞めました。
努力によって、才能を超えることを諦めたのです。
あなたはそんな諦めをした事はなかったですか?
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