こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知です。
諦め時代、このシリーズでは「人生の指針」を見つけるまでにチャレンジするも諦めて来た事を紹介します。
父親は野球がすごく上手で、当時の人達にこの地域のピッチャーは?と聞かれたら"不知"と名前が上がる位上手でした。高校を卒業してからは、家が大変だった事もあり、すぐに仕事を始めすごく熱心に働いてくれました。私達子供が出来てからは、子供の面倒や野球のコーチをやってくれる良き父親だったのですが、
私達子供が高校を卒業してからは、友達も居なく、趣味も無いので、家でTVを見たりパチンコに行ったりする生活をずっと続けていました。
すごくつまらなそうに見え、「何か新しい事始めなよ」と本当は言いたかったのですが、小さい頃にできた父親への怖いイメージを取り払う事ができず、結局言う事ができませんでした。
父親に対して本音でコミュニケーションする事を諦めてました。
あなたはそんな諦めをした事はなかったですか?
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