こんにちは
"憧れ共同体創造者"の不知です。
「AI時代到来!今の若者の生きる道とは!?」
このシリーズでは、今まさに到来している「AI時代」のことを記載していきます。
今回は、クラウドについて記載していきます。
昨今、クラウド導入しましたや、クラウド機能搭載などの言葉を良く聞きますが、そもそもクラウドとは何なのかわかりませんでしたが、クラウドはAI時代を理解する上でとても重要な概念になってきます。
クラウド=雲。という意味で、データや情報を、PCやスマホなどのハードウェアに保存するのでは無く、そのクラウドの中に保存します。そうする事で、PCやスマホを常に持って居なくてもそのクラウドに入る事が出来れる環境(ネットカフェや他の人のPC)があればいつでもどこでもクラウドに保存したデータを、編集デザインする事が出来ます。
これで有名なのは、ソフトバンクのPepper君です。
Pepper君はクラウドで繋がっていて、沖縄のPepper君が接客を1つ覚えたら北海道のPepper君も一瞬でその接客を覚える事ができます。
これから、人工知能はどんどんクラウドで繋がっていきます。
そんな中、人間同士はどれだけ繋がっているのでしょうか。
いまだに戦争が終われなかったり、
毎日の様に殺人事件や凶悪事件があったり、
離婚が3組に1組だったり、
人工知能やクラウドまで開発した人間が、なんで人と人とが繋がれる技術は開発出来ないのでしょうか。
それは、今まで人と人とが繋がれなくさせてしまっている"観点の問題"を理解できていなかったからです。これを聞くと、「あー人の見方の違いの観点ね。」と思うかもしれませんが、もっと根深いところに"観点の問題"があります。
人と人とが繋がれるには、まずは"観点の問題"を知ることです。
まずは、上司とわかり合えない時、彼女と喧嘩した時、なぜ繋がれなかったのか考えてみて下さい。
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